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フェアトレードHOOP & タテマチ文庫 - 2011.02.13 Sun

2/7から2/14までシャンボール事務所にて
フェアトレードのお店HOOPがオープンしています。

そして2/12土曜日、同店にタテマチ文庫が来ていました。

主人と一緒に古本を持って出かけました。
私の持ってきた4冊の本は4ポイントになり
ポイントに合わせて3冊を選びました。

「茶の話」「ことばあそびうた」「ひとり」

「茶の話」は漢詩も多くちょっと難しそうですが
時間をかけて読んでいきたいです。

「ことばあそびうた」は福音館書店発行の谷川俊太郎の詩です。
ずっと欲しいと思っていたのですぐに決めました。

「ひとり」も谷川俊太郎です。英文も一緒に載っています。

なかなかいい本が手に入り満足しています^^

HOOPには水曜日に来てスパイスやら紅茶、カレールーなど購入しましたが
今回は主人が蜂蜜を購入しました。
すべてフェアトレードの商品です。


面白いことがありました。

お店に入ってすぐ、タテマチ文庫の方が主人を見て驚き、
次にHOOPの方がそれに続き「あっ!」
主人はニコニコしながら「???」でしたがすぐに思い出したようです。
なんと皆さん顔見知りでした(@o@)!!
詳しくは主人のブログ ゆらりぶらり で。

こんな偶然あるのですね。

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● COMMENT ●

フェアトレードのお品まだ購入したことがないです・・。


「いきる」谷川俊太郎 確か小学生のころならったのですが今でも突然心の中で思い出します!!
谷川俊太郎さんといえばそれしか知らず・・他のもいい詩ばかりなんだろうなぁ☆

Re: タイトルなし

フェアトレードの商品は安心安全で、
それを買うことで作っている人たちの生活を
正しい水準に引き上げるというものです。

なかなか作っている人たちの実情まで知ることは難しく、
こちらまで伝わってこないけど、
明らかに小さい子供たちを働かせていたり
少ない賃金で重労働させられている人たちがいたりします。

そしてそれを知らずにその商品を買っている私たちがいて
意識しなくとも加担してしまっているわけで。
(仕方がないといえばそうなんだけど)

せめて確実にそうではないと分かっている商品を
1つでも手に入れることで
その加担から解放されるということになるんじゃないかと。

意識の問題かな。


谷川俊太郎。

何だか知らない間に家に何冊もあったりする。
主人が買ったもの、私が買ったもの、子供に買ったもの。

いろいろな場面、いろいろな立場
絵本も書くし、翻訳もする
画家や画集や写真家などとコラボしたりもする

間違いなく大きな人
間違いなくスゴイ人

ちょっと気取って詩にしてみました^^;
ほほほ。

フェアトレードと谷川俊太郎
ちょっと熱くなっちゃった?


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Author:kana
紅茶、手作り、古いものが好きです。二人の子供とドタバタ毎日を過ごしています。2009年4月に石川県の能登に移住しました。
"ティーマイスター"(ルピシア認定)、
"ティーアドバイザー"(日本紅茶協会認定)資格あり。
和紅茶作りや紅茶教室を行っています。

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